<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>セレベス1人珍道中</title>
  <link>https://celebesnya.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://celebesnya.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>スラウェシでの日々の出来事をつらつらと書いているだけのブログ。
</description>
  <lastBuildDate>Sun, 21 Jul 2013 17:43:01 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>移転しました。</title>
    <description>
    <![CDATA[インドネシアで、忍者ブログのこのブログの管理画面にすら入ることが出来ず、止む無く移転しました。<br />
<br />
移転先&rarr; URL: http://celebesnya.blog.fc2.com/<br />
<br />
今年を以って、こちらのブログから足を洗います（笑）<br />
<br />
今後は、FC2の方で一人事をつらつらと書き続けようと思います。]]>
    </description>
    <category>虫</category>
    <link>https://celebesnya.blog.shinobi.jp/%E8%99%AB/%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 21 Jul 2013 17:43:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">celebesnya.blog.shinobi.jp://entry/71</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ゴロンタロでの4日間　前編</title>
    <description>
    <![CDATA[さてさて、インドネシア旅も、ロンポをすぎて、まだ5日間しか経っていない。<br />
メインの山登りはまだまだ始まる気配すらない。というか始まってほしくないというのが心の叫びであるが。<br />
<br />
とにかく山登り始まる前の4日間をさっくりと書いておきます。<br />
<br />
1月19日<br />
マカッサルからゴロンタロへ移動の日。夕方の飛行機に乗る。<br />
朝からRini校長にお呼ばれして、食事会に参加。どうやら、この日がAgnes先生の誕生日らしい。お誕生日会に参加できないのがすっごい残念だった。<br />
食事会の後、お土産屋めぐりをする。<br />
終始、大爆笑。団長帽子買い過ぎ！！そして、似合いすぎ！！<br />
いろいろ笑わかせてもらいました。ありがとうございます！！<br />
<br />
そして、旅のメインとも言える山登りができるゴロンタロへ。<br />
<br />
Aziz先生の計らいで、元Aziz家がなくなった今、新Aziz家へと案内された。<br />
家の中は、正直・・・、前回と変わらない。むしろトイレがえぐくなってる気がする。<br />
<br />
まぁ、とにかく疲れているので、ご飯食ってすぐ寝た。<br />
<br />
1月20日<br />
朝から、騒々しい(らしい・・・)。私は相変わらず、鈍感なので、何も気づかなかったが鶏やら外のBGMやら蚊に、keizaf &団長は悩まされていた。ついで、団長のタッパーの裏で無数のアリたちが蠢いていた。<br />
<br />
これを受けて、様々なアイテムの導入が必要であると結論付け、買い出しに向かう。<br />
<br />
とにかく、暑いので、扇風機。次に蚊を防ぐために窓を完全に塞ぐ布。殺虫剤。延長ケーブル・・・。とまぁ生活必需品をそろえるためにMallへ。<br />
<br />
買ってきた品を使ってお部屋の大改装。大分快適になった。しかし暑い。<br />
<br />
ムフタール先生の研究室に行ったり、ご飯食べにいったり、高倉さんにあったり、楽しい夜を過ごした (若干めんどくさくなって端折ってしまってすみません)。<br />
<br />
※画像は後程アップします]]>
    </description>
    <category>虫</category>
    <link>https://celebesnya.blog.shinobi.jp/%E8%99%AB/%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%81%A7%E3%81%AE4%E6%97%A5%E9%96%93%E3%80%80%E5%89%8D%E7%B7%A8</link>
    <pubDate>Fri, 15 Feb 2013 09:04:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">celebesnya.blog.shinobi.jp://entry/70</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ロンポバッタン山 (Gunung Lompobattang)　後編</title>
    <description>
    <![CDATA[インドネシアでのネット環境の悪さにはほとほと疲れさせられる。<br />
とにもかくにも写真がアップできないのがつらい。<br />
<br />
これからは、写真抜きでとにかく中身を書いていくことにします。できる限り。<br />
<br />
<br />
さて、後半。<br />
1月17日<br />
とにかく、なぜか団長の起床が早い。朝6時とかには起きて、なにかしていた。<br />
あとで、確認すると竹を使って灰皿を作っていた。すげー。<br />
<br />
そして、我々(keizaf ＆ Rion)は、10時ぐらいに起床。やる気ねぇ。<br />
<br />
ゆったり準備してると、雨が降ってきて、あぁ、今日は中止だなぁと思っていたら、突然の本降り。<br />
keizafさんが大きな声で、batalを宣言！！ロンポバッタンの家の中が騒然とした (大爆笑)。とにかく、やる気ねぇ。<br />
<br />
<br />
そして、とりあえず、この日の目標を、“マダラクワガタ”　にすることでやっとこせ重い腰をあげたのだった。<br />
<br />
とにかく、日本で採れるような赤枯れの材を割りながら先を進む。<br />
なかなか、良さげのものがなかった。<br />
<br />
しかし、登山口に入ってすぐに、良さげな立ち枯れおよび倒木を発見！<br />
<br />
「日本だったらこんなのにいるんですよねぇ」と言った矢先。<br />
keizafさんが「もしかしてこれ！？」と丸いあれを見せてきたのだった・・・。完<br />
<br />
あっけなさすぎて、逆にビビった。その後、材を少し割ったらドヒャーと数十個体。幼虫もちらほら。まだまだ、割り残しの材をたくさん残してこの量。<br />
日本に帰る前にまた、行くのでその時にはほとんど回収してやるぞー☆<br />
<br />
そして、その後はゆっくり一日を過ごしたのであった、お昼寝したりして。<br />
夜は大雨。虫捕り無理－。<br />
<br />
1月18日<br />
街へ帰還の日。通称、batalおじさん (batal宣言に最もウケたおじさん)にお別れを告げ、一同車に乗り込んだ。<br />
途中、サムスル家によって、虫達を見せてもらうことに。<br />
写真撮り忘れたけど、2、3年で集めた数千個体のクワガタが一番印象的だった。<br />
その中には、数個体だが、ギナンドロモロフが混じっていたようだ。<br />
それをルディがかなりの安値で買い取っていた。これもある意味、彼らしい一面を垣間見せてくれたように思う。<br />
<br />
マカッサル着いてからは、いつものKAORIにお世話になり快適な都会暮らしを満喫して、一日を締めくくった (笑)<br />
<br />
こうして、1度目のロンポバッタン山が終わった。しかし、まだ、あと一回この山へ、行かねばならない。マレーゼ回収とマダラ採集のためである。<br />
マレーゼにデオキノコ入ってないかなぁ。<br />
<br />
※画像は後程アップします]]>
    </description>
    <category>虫</category>
    <link>https://celebesnya.blog.shinobi.jp/%E8%99%AB/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%B1%B1%20-gunung%20lompobatt_69</link>
    <pubDate>Fri, 15 Feb 2013 08:18:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">celebesnya.blog.shinobi.jp://entry/69</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ロンポバッタン山 (Gunung Lompobattang)　前編</title>
    <description>
    <![CDATA[さて、長らくの沈黙を経て、久しぶりのインドネシア採集旅行が始まることになりました。<br />
<br />
今回は、一人じゃないので、すっごく気が楽であるのは言うまでもない（圭三さん: 以下、keizafさんという心強い味方がいることが一番有り難い）<br />
<br />
2ヶ月間の滞在予定で、始まりは、スラウェシの南（マカッサルからさらに南）の山、ロンポバッタン山 (Gunung Lompobattang)からである。<br />
<br />
<br />
1月14日<br />
関空を出立し、仁川空港（大韓民国）を経由し、インドネシアへ。<br />
<br />
 <a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/c60bc31b.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1358949695/" alt=""  /></a><br />
<br />
仁川空港では、昆虫研OBの岩田さん (以下、団長)と合流する。前評判（keizafさんからの）を聞いていたのだが、気が合うか少し不安に思っていた。しかし、"大変" 面白い方だったので、すごく旅が楽しくなる予感がした。<br />
<br />
 <a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/2e4eba29.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1358950374/" alt=""  /></a><br />
<br />
この日は、バリ島のデンパサールで一泊予定。keizafさんのツテを頼って、Hotel sari innでゆっくりと時間を過ごす。<br />
運転手のマデーと食事して、風呂に入ってすぐに床に就いた。<br />
<br />
1月15日<br />
朝起きて、飛行場へ。マカッサルへ行くためである。<br />
飛行場へ着いてさっそく、団長 がいろいろ紛失しかける。<br />
<br />
最初の検査場所でバッグを取り忘れ、その後、搭乗前の検査でナイフを没収された。<br />
結構大爆笑 (笑)、ちょっと忘れっぽいらしい。<br />
<br />
とりあえず、いつも通りの30分以上の遅延。<br />
なんとか、なじみ親しんだマカッサルに到着。もはや海外に来た感覚ではないのが不思議 (笑)<br />
<br />
そして、採集人ルディと出会い、すぐにGunung Lompobattangへ向かってひた走る。<br />
<br />
約5時間かけて、いつもの家 (ca. alt. 1700m)の家に向かう。途中 (ca. alt. 1400m)にある家でくつろぐのだが、前回は”ちょびヒゲだった”おじさんがちょびヒゲではなくなっていた。しかし、あいかわらずの面白さにいろいろ楽しませていただく。<br />
<br />
その後、いつもの家に向かうのだが、そこに住まう人たちは出払っていた。しかし、鍵を借りてきて、勝手に使用するという適当さ。インドネシア人の心の広さに感服するばかりだ (まぁ、お世辞にも家は綺麗とは言えないが)。<br />
<br />
そして、着いてすぐに、ルディおよび運転手ハリーによる夕飯の作成が始まった。その間、keizafさんは自前のウィスキーで早めの晩酌に勤しんでいた (ちゃっかりルディも飲んでいた)。<br />
<br />
ご飯は、ラーメンご飯と魚の塩辛めのやつだった。正直うまくない。あいつら料理下手だな。<br />
<br />
食べた後、団長と少しだけ夜の採集に向かい小さいクロツヤを採って、すぐ寝た。<br />
<br />
1月16日<br />
朝は、寒さと眠たさとともに起床。<br />
この日は、keizafさんが仕掛けなければならないマレーゼが5機もあるので急いで登りセットする。<br />
<br />
相変わらずの道のり、去年よりも大分、山が開拓されていて、いろいろ虫が採れるか心配になるも、上の方は相変わらずだった。<br />
<br />
なんとか5機を仕掛け終わる。サムスルの助力のたまものですぐに設置が完了する。すっげーぜ、サムスル。<br />
<br />
帰り際に団長が欲しがっていた”でっかい”クロツヤを探す。<br />
<br />
なんとか1本材を当てて、数個体を割出した。keizafさんがやっていたのはかなり貴重な画像だとおもうんだけど（笑）<br />
<br />
<br />
ちょろちょろ採集しながら帰路に就く。<br />
そして、・・・・寝た。何しに来たんだか（笑）<br />
<br />
夜にライトトラップをしたが、しょーもないものしか来ないし、雨降るしですぐに寝た。<br />
<br />
<br />
※画像が中途半端ですが、後程upしようと思います。]]>
    </description>
    <category>虫</category>
    <link>https://celebesnya.blog.shinobi.jp/%E8%99%AB/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%B1%B1%20-gunung%20lompobatt</link>
    <pubDate>Mon, 21 Jan 2013 09:28:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">celebesnya.blog.shinobi.jp://entry/68</guid>
  </item>
    <item>
    <title>インドネシア・スラウェシ島におけるリサーチビザ (research visa) 取得の流れと調査地での動き(後編)</title>
    <description>
    <![CDATA[考えれば、後編を忘れていたので、とりあえず、簡単に。<br />
<br />
帰国の日が迫ってきて、約4日前ぐらい。<br />
<br />
ゴロンタロから帰国してかなりだらけていた。<br />
約2週間前には出さなければならなかった書類があったのだが。<br />
<br />
遅くなってしまった。何をすればいいのかそして、何を出すのか、まったくわからんので、とりあえず、いつもお世話になっている kator imigrasi makassar に向かう。<br />
<br />
ぐえっ！！<br />
<br />
書類を受け入れ先の大学から取って来いと言われる。書類名はepo: exit permit only。<br />
<br />
だからさー。最初に言っといてよ、そういうのはさ。<br />
<br />
帰国の日まで残り3日。<br />
事務局へ行き、書類を出してもらう手続き。一日では出ないだと？！しかし、とにもかくにも急ぎであることを告げると、なぜか、その日のうちに仕上がる。<br />
<br />
それなら最初から1日で仕上げてよ・・・。 <br />
<br />
ということで、その書類と、kantor imigrasi makassar事務所近くの売店で、形式的な書類を来た時のようにまた買う。<br />
<br />
その書類をまとめて、提出。以上。<br />
<br />
提出書類は、以下の通り (だったはず)。<br />
1. epo: exit permit only<br />
2. パスポート<br />
3. 形式的な書類一式。<br />
<br />
出したら、次の日に取に来いとのこと。ちなみに次の日は、帰国の日 (笑)<br />
帰国の日のお昼1時頃取に行って4時半の便に乗り込む予定。<br />
<br />
だが、しかし、ここで、やはりインドネシアという事態が！！！<br />
書類がまだ出来上がっていないらしい。ふざけんなや。約1時間かけて出来上がる。<br />
<br />
時刻はたしか2時半ぐらいか3時。空港までは30分ぐらいかかった。<br />
結果、ぎりぎり3時半から4時の間に到着し、何とか事なきを得た。<br />
<br />
<br />
<br />
ということで最後の後編でした。<br />
<br />
次からは、もっと早くに書類をもらって出すことを心がけよう。うん。<br />
<br />
次は、社会文化ビザの取り方について書いておこうと思う。]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>https://celebesnya.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B7%E5%B3%B6%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%93%E3%82%B6%20-r</link>
    <pubDate>Sun, 09 Dec 2012 17:21:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">celebesnya.blog.shinobi.jp://entry/67</guid>
  </item>
    <item>
    <title>インドネシア・スラウェシ島におけるリサーチビザ (research visa) 取得の流れと調査地での動き(中編)</title>
    <description>
    <![CDATA[さてさて、インドネシアから帰還して1ヶ月が経ちました。<br />
それでは、インドネシア（マカッサルでの）行ってからの取得の流れを書いておきたいと思います。<br />
<br />
実際には、RISTEKへ行って、地元警察や市役所、県庁への調査許可書類を作成してもらわなければならないが、今回、これについては、カウンタパートとして受け入れていただいたAgnes先生のご好意によって、Agnes先生のRISTEKの知人の力で、書類の手続きが済んでしまったので、RISTEKへは行っていない。<br />
<br />
ちなみに、これのための申請料金が Rp. 1.195.090 (12000円)で、手数料がRp. 1.500.000 (15000円)であった。<br />
<br />
まぁ、ジャカルタのRISTEKまで行って書類申請に時間およびお金がかかるよりも良いのかなぁと。<br />
<br />
以下からその辺の書類を手に入れながらのKITAS申請について書いていきたいと思います。<br />
<br />
<strong>KITASの申請・取得。</strong><br />
この申請は、インドネシアに入国後<span style="font-size:large"><span style="color:#FF0000">1週間以内</span></span>に行わなければならない。<br />
<br />
赤で書いたのは、私が2日ほどoverしてしまったので。<br />
ちなみに1日overするごとにRp. 200.000 (2000円)取られます。私は2日だったのでRp. 400.000 (4000円)持っていかれた。気を付けてください。<br />
<br />
KITASを手に入れるために、まずは、そのKITASを手に入れる地域の入国管理局 (Kantor Imigrasi)へ行かなければなりません。私の場合はマカッサルでした。<br />
申請書類は、以下の通り (ちなみに、<u>原本は確保しておく方が良い</u>。後々いろいろあったときに困らないように)。<br />
<br />
<span style="font-size:large">1. 入国管理局の近くにあるお店でKITAS用の申請書類</span> (書類を挟むファイル1部があって、その中に2枚ぐらい記載するための紙が入っている)。<br />
これのお値段が大体、Rp. 30.000 (300円)ぐらいだったはず。買うときは、たしかformalと言って買った気がする・・・。<br />
<br />
<span style="font-size:large">2. UNHASのrektor 事務局 (ハサヌディン大学)からの書類1部 (surat permohonan Alih Status dari VITAS ke KITAS) + カウンターパートの方 (ここではAgnes先生)の個人を特定できる証明書?のコピー (カードみたいなもの)</span><br />
事務局にいって、書類を作成してもらうように申請する。大体その日のうちにできるが、時折、2日ぐらいかかることもあるみたい (この場合は、急いで作ってくれと言えばなんとかなる)。<br />
<br />
<span style="font-size:large">3．写真4X3 1枚</span>(だったかな？もしかしたらもっといるかもしれないし、サイズが違うかも)。<br />
<br />
<span style="font-size:large">4．パスポートを提出する。</span><br />
<br />
<span style="font-size:large">5．調査visa取得の際にRISTEKから受け取った書類1部 + RISTEKからのSURAT IZIN PENELITIANの書類1部。</span><br />
<br />
と上記の書類を提出し、そして、申請料金を支払う。Rp. 405.000 (4050円)。<br />
今回、半年で申請を出しているので、それ以外の申請料金はわからない。<br />
<br />
とりあえず、申請書類を出した後、その3日後ぐらいに写真撮影および指紋採取をするために、もういちど行く。それから2日後ぐらいにKITASが出来上がるのでパスポートおよびKITASを受けとる。<br />
おそらく、KITASができるまで1週間ぐらいかかった気がする。<br />
<br />
できあがったKITASのコピー等をUNHASの事務局へ提出。<br />
しかし、この時、事務局の責任者 スリさんから警察署に行って、調査許可カードなるものを作成してもらって来いと言われ、できたらそのコピーを持ってきてねと言われる。<br />
<br />
届くまでに時間がかかっていた (2週間ぐらい)けど、RISTEKから届いた書類をAgnes先生から受け取り、それを持って以下の3つの役所に向かう。<br />
書類の中にはそれぞれに提出するための手紙が入っていた。<br />
<br />
<span style="font-size:large">1．Polda 警察署へ</span><br />
かなりの時間を奪われた。書類を提出すると、担当のおじさんがいくつかの書類を書けと言ってきた。そして、書き終わると、その書類の処理を行い始めて、それに対して少し時間がかかった。処理の終わった書類をもって、また、別の部署に向かう。そこで、両手の指紋を採取される。採取された後、また、その書類をもって、一番初めにいた部署にもどって、手続き終了。最後に、申請料金を支払う。最後に、担当のおじさんから連絡先を教えていただき、出来たら連絡すると言われる。できたのはおおよそ<u>1ヶ月後</u>であった。<br />
<br />
<span style="font-size:large">2. Gubernur 州知事へ</span><br />
書類を提出後、いつからいつまで調査したいのかなどを聞かれる。これを提出しに行ったときは、私自身のインドネシア語レベルが信じられないぐらいしょぼかったので、Nhiniさんにお手伝いしてもらう。担当が対応しているとばかり思っていたが、担当のお偉いさんがいなくて、書類を作成してもらえるまでだいぶ待たされた (要はサインをもらえないので完成しなかっただけ)。<br />
<br />
<span style="font-size:large">3. Walikota 市役所へ</span><br />
ここは、けっこう楽勝であった。とりあえず、提出場所がわからず、人に聞きまくる。少し日本語のできるインドネシア人が提出場所まで連れて行ってくれた。書類を提出してから約1時間以内で作成された3つの書類を受け取る。<br />
I．Gubernur<br />
II. Polda<br />
III. Tuntala 軍隊<br />
<br />
ということで、<span style="font-size:large"><u>また、書類を受け取り、それぞれの場所へ向かうことに・・・</u></span>。<br />
新しく受け取った3つの書類は、<span style="color:#FF9900">提出だけ</span>なので1日ですべてを済ませれた。<br />
<br />
なんだかんだで、初めての申請だったので1ヶ月ぐらいかかってしまった。<br />
<u>おそらく、順序良く、うまいこといけば、1、2週間で終わると思われる。</u><br />
<br />
あとは、帰りに提出しなければならない書類等について書こうと思います。<br />
後編つづく。]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>https://celebesnya.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B7%E5%B3%B6%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%93%E3%82%B6%20-research%20visa-%20%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%81%A8%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%9C%B0%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D-%E4%B8%AD%E7%B7%A8-</link>
    <pubDate>Thu, 23 Aug 2012 06:50:29 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">celebesnya.blog.shinobi.jp://entry/66</guid>
  </item>
    <item>
    <title>インドネシア・スラウェシ島におけるリサーチビザ (research visa) 取得の流れと調査地での動き(前編)</title>
    <description>
    <![CDATA[さて、さすがに、そろそろ記憶も薄らいできてしまいそうなので、調査visaの取得の流れを大まかに書いておこうと思う。自分のためにも。<br />
<br />
1. 調査visaの流れの書かれたpdfを手に入れる。<br />
RISTEKのHPにUPされているpdfがあるので以下のURLからダウンロードする。<br />
<a href="http://www.ristek.go.id/?module=File&frame=lain_lain/frp/BUKU%20Prosedur%20FRP%202012%20_ENGLISH%20VERSION%20%2017%20JULY%202012_.pdf" target="_blank">http://www.ristek.go.id/?module=File&frame=lain_lain/frp/BUKU%20Prosedur%20FRP%202012%20_ENGLISH%20VERSION%20%2017%20JULY%202012_.pdf</a><br />
先ほど、確認したところ、7月20日にpdfが更新されていたが、基本的な流れは変わっていないように思う。<br />
<br />
2. pdf内にある調査visa取得のための書類14個を集める（これは、2011年7月11日から使用されてきた形式を用いているので、現在とは中身が少し異なる）。まずは、書類について。<br />
とりあえず、今回は、<span style="color:#FF0000">赤字</span>を付けた物以外をすべて揃えた。<br />
<span style="color:#0000FF">青字</span>を付けたものは、時間のかかったものである。<br />
<br />
<span style="font-size:large">I.　RISTEKへの公式書類1部を提出（この書類のコピー1部をvisaを取得する領事館へ提出）<br />
<span style="color:#0000FF">II. 調査のタイトル、目的、方法、調査場所、期間を含む調査計画書のコピー1部<br />
III. 調査計画書の摘要のコピー1部</span><br />
IV. 調査者のパスポートのコピー1部（有効期限が少なくとも6ヶ月以上あるもの）<br />
V. 調査者の履歴書のコピー1部（学術論文などがあれば、それも含める）<br />
VI. 背景赤の証明写真4部（4x6 cm）<br />
<span style="color:#FF0000">VII. MoUとMTAという書類（サンプルを持ち帰るための書類らしい）</span><br />
VIII. 調査者の所属する機関からの推薦書1部と調査者の管理者あるいは、教授からの推薦書1部<br />
<span style="color:#0000FF">IX. インドネシア領事館からの推薦書1部<br />
X. カウンターパートからの調査協力書1部</span><br />
XI. 健康診断書1部<br />
XII. インドネシアにおける調査および生活面における金銭面の保証書1部（所属機関からの）<br />
XIII. 調査の際に使用するであろう器具および道具のリスト1部<br />
<span style="color:#FF0000">XIV. 調査者の配偶者および子供を連れて行く場合の書類1部</span></span><br />
<br />
正直、この書類集めがなかなか時間のかかる作業であった。<br />
12月中旬から始めて2月初旬にすべての書類が揃った。約2ヶ月。<br />
<br />
この書類を集めて再チェックしてから、すぐさま、RISTEKへpdfで書類を提出。いちお、カウンターパートのUNHASのAgnes先生の下にも送った。<br />
<br />
3月中旬になって、やっとRISTEKから連絡が返ってくる。約1ヶ月と半月。<br />
どうやら<span style="font-size:large"><u><span style="color:#FF6600">書類審査のための会議が1ヶ月に1度しか開かれない</span></u></span>ので時間がかかったようだ。<br />
<br />
ちょうど、マレーシアに行っていたのでメールを返すことが出来ず、3月下旬になってすぐさま連絡を返した。<br />
<br />
RISTEKからのメールの内容としては、“審査に通ったので、visa325をどの領事館で取りたいのか、すぐに連絡をください”とのことだった。<br />
<br />
愛媛からもっとも近いインドネシア領事館は、大阪だったので、大阪で取得する旨を伝えた。<br />
<br />
約2週間後の4月の1週。連絡が返ってこないので、いつ大阪でvisaを取得できるのかを大阪の領事館に連絡をする。<br />
<br />
しかし、まだ、出来ていないと言われ、心底不安になる。4月15日に出国することを想定していたのだが、visaが取得できなければ、航空券を購入できない。<br />
<br />
その電話から3日後。RISTEKから連絡があり、大阪領事館でのvisa325の取得の準備が整ったと。<br />
<br />
念のために、大阪領事館に連絡して聞いてみる。<br />
どうやら、visaが来ているようだ。<br />
ここで、初めて聞いたのだが、visaを受け取る際にvisaの入国審査書類を作成してくる必要があるらしい。<br />
<br />
これは、大阪領事館のHP内にあるフォーマットを用いて欲しいとのこと。<br />
<a href="http://www.indonesia-osaka.org/ja/layanan-publik/visa/" target="_blank">http://www.indonesia-osaka.org/ja/layanan-publik/visa/ </a>←　この中の<span style="font-size:large"><u>滞在visa</u></span>を参照のこと。<br />
<br />
聞き忘れたことがあったので、再度大阪領事館へ連絡。内容は、入国審査書類を提出後に、visaの受け取りにどのくらいの期間がかかるのか？ということである。<br />
<br />
<span style="font-size:large"><u><span style="color:#FF6600">書類を受け取ってから、受け取るまでに1日がかかると知らされる。</span><br />
</u></span><br />
<br />
その時点で、出国日を4月19日に設定し、逆算して、18日の朝大阪入りし、領事館に書類を提出し、次の日の朝visaを受け取り、お昼の便に乗ることを想定した。<br />
<br />
<u>行く前に、圭三さんにたくさん写真を持っていけと言われていたので、4x6 cmと4x3 cmの写真を10枚ずつ準備し、持っていく。</u><br />
<br />
と、ここまでがvisaを受け取るまでになります。<br />
これ以降も、実は、結構大変であった。それについては、これ以降の記事でまた書いていきたいと思います。<br />
<br />
※調査visa取得のために使用した私の書類等の画像を後程、入れていきたいと思いますので、しばらくお待ちください。]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>https://celebesnya.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B7%E5%B3%B6%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%93%E3%82%B6%20-research%20visa-%20%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%81%A8%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%9C%B0%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%8B%95%E3%81%8D-%E5%89%8D%E7%B7%A8-</link>
    <pubDate>Tue, 24 Jul 2012 15:03:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">celebesnya.blog.shinobi.jp://entry/65</guid>
  </item>
    <item>
    <title>更新。。</title>
    <description>
    <![CDATA[さて、スラウェシでの日々の更新を続けてきたこのブログですが、日本に帰ってきてしまったので、来年1月（かな？）にスラウェシへ行くまで、一時閉鎖（ただ、書き込まないだけ）します。<br />
<br />
その前に、自分が忘れないために、もしくは、他の人のために、調査VISA取得の流れと帰るための書類の流れを書いておきたいと思います。<br />
<br />
次記事以降でその流れを書いていこうと思いますので、いましばらくお待ちください。<br />
<br />
加えて、マカッサルで生活していた時に、いくつかのpete2（乗り合いバス的な）の路線をgoogle mapに作成したので、それもupしたいと思います。<br />
<br />
3ヶ月、あっという間に過ぎて、日本に帰ってきて残念な面もあります（人柄が良いとか、物価安いとか、いろいろと適当なところとか・・・）が、喜ばしい面もたくさんあります（うるさくないとか、町がきれいとか、ご飯がおいしいとか・・・）。<br />
<br />
スラウェシで生活している中で、多くの方々に手助けをしていただきました。そのことが一番印象的で、かつ感謝したいことです。<br />
<br />
また、来年も行く予定なので、みなさんにお礼参りに行ければなぁと思ってます。<br />
<br />
取り急ぎ報告まで。]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>https://celebesnya.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85/%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%80%82%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 18 Jul 2012 04:38:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">celebesnya.blog.shinobi.jp://entry/64</guid>
  </item>
    <item>
    <title>7月8日</title>
    <description>
    <![CDATA[この日は、2つの大イベントがあった。<br />
<br />
1つは、サマロナ島にJICAの若い方々と行ったこと。<br />
<br />
もう一つは、廣田家で余った食料を使って大量に料理をしたことである。<br />
<br />
サマロナ島は、マカッサルから船で約30分ぐらいのところにある島で、観光地として有名らしい。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/27.jpg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972416/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
JICAの皆様（南スラウェシの方々）が一同に会して、行われるサマロナ島観光ツアーに同行させていただいた。<br />
<br />
以前に、知り合いになっていた五十嵐さんからのお誘いで行けることになった。ありがたい。<br />
<br />
すごく、小さな島で、周りの海はすごくきれいだった。しかし、そこに住む住人たちは、お金儲けのために積極的だった。めんどい。<br />
<br />
ただ、座るためだけの場所代でRp. 50.000（500円）。高くないか？だが、他の人がその値段で払ってしまっているので、変更はきかず。まぁ仕方ない。<br />
<br />
そして、泳ぐ準備を整え、海に向かう。さすが、JICAの方々、シュノーケリンググッズをちゃんと準備して来られている。かくいう私は、サンダルすら持っていない。全て（服以外）をお借りした。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/ee0a572e.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972423/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
島に泳ぎに行ったけれども、実は、私は、海が嫌いである。なので、ちょっと、潜ってすぐに逃げ帰ってきたのはここだけの話だ。<br />
<br />
ちなみに、今回持って行ったカメラは防水12 mなので海の中でも撮影してみた。<br />
<br />
うーん。魚を撮るのは、なかなか難しい。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/5cddfe7b.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972422/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
その後、カメラを松山さんという方にお渡しして、海の中の写真を撮ってきてもらった。<br />
以下数枚は、松山ゆういちさん撮影のものです。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/0b9c18f9.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972419/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/22.jpg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972418/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
海泳いで、ゆったりして、さて、帰るかと思った矢先、スイカ割の準備が始まった。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/20.jpg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972420/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/19.jpg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972409/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
そういえば、今考えると、海でスイカ割なんか、初めてなんじゃないか？たしか。<br />
海を避け続けてきたので。<br />
<br />
JICA手ぬぐいを使って目隠しをして、じゃんけんで負けた松山さんがスイカ割に挑む。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/18.jpg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972404/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/9f9b30a6.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972407/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/72911190.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972412/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
・・・。一発で成功。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/c6fea24d.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972410/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
終わってしまった・・・。<br />
<br />
が、それでも、やるということで、マサヨさんが挑む。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/a9b49b94.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972411/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
・・・。失敗。<br />
<br />
ちなみに、その後、私もやったが、失敗だった。意外と難しい。<br />
<br />
とりあえず、料理担当の杉本さんに切ってもらって、スイカをいただく。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/a4977609.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972408/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
その後、ノリでビーチフラッグもやることに。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/cb8c45b4.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972339/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/86f95b0f.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972338/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
とかいろいろやって、半日を楽しく過ごした。一つだけ残念なのは、島に虫が少ないことだった。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/6f39abeb.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972335/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
発見したのは、ゴミダマとバッタとアリモドキぐらいだった。まじめに探せばもっと採れるとは思うけど・・・。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/eee5430f.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972405/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
そして、マカッサルへ戻った。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/16146283.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972336/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/06aff33d.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972337/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
帰りに、いつも行く店（KAORIの近く）で、Nasi udukを買って帰還。家で、お昼寝。<br />
<br />
お昼寝していると、慧子やんが訪ねてきた。<br />
<br />
ここで、話し忘れていたことがあったので、付け加えておく。<br />
7月7日の夕方に廣田先生が徳島へ帰られたので、家には私一人で生活している。<br />
<br />
残った食材をすべて使い切って、日本に帰らなければ、廣田先生が帰ってこられるころには、多くの野菜と食材がいい具合に臭くなっているだろう。<br />
<br />
なので、必死で料理して、食材を減らしていった。やはり、一人では、多すぎたので慧子やんにも、食べるのを手伝ってもらう。<br />
<br />
余った食材の中で、最も調理困難だったのが、白玉だんごだった。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/6080a146.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972333/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/329f4467.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972334/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
最終的には、ピザ風もしくはラザニア風の料理になって、すごくおいしく食べれた。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/e6c2ecd1.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972330/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
あとは、ニンジンが大量に余っていたので、玉ねぎと鶏肉をつかって、カレーを作成。<br />
<br />
しかし、ここでも予想していなかったことが起きた。カレーのルーって売ってなくない？<br />
<br />
しかたなく、やったことないけど、ウコンとコリアンダーとシナモンの粉末を買って、味を見ながら作成してみた。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/3ef62054.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972331/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
意外とおいしかった。適当でもなんとかなるもんだなぁ。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/e946f15f.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341972332/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
いろいろとくたくたですぐに寝てしまった。<br />
]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>https://celebesnya.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85/7%E6%9C%888%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Wed, 11 Jul 2012 01:43:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">celebesnya.blog.shinobi.jp://entry/63</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Trangiaという道具</title>
    <description>
    <![CDATA[7月7日。とうとう欲しかった1つのアイテムを手に入れた。<br />
<br />
そう、Trangiaだ。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/e635325c.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341970250/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
山岳部が山で使用していた小型コンロややかんセットである。<br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/2fd67680.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341970249/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//celebesnya.blog.shinobi.jp/File/383148cd.jpeg" target="_blank"><img src="//celebesnya.blog.shinobi.jp/Img/1341970248/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
欲しかったので、山岳部に聞いたら、マカッサルで購入してもらったとのことだった。<br />
<br />
UNHASのPintu2の斜め前ぐらいにある大きな店に山岳グッズが揃っているらしい。<br />
<br />
なので、行ってみるとたしかに売っていた。<br />
<br />
しかも、マパラタランチュラが使っていたのと同じもの。<br />
<br />
すぐさま購入。前情報としていくらか聞いていたのだが、大体Rp. 1juta (1万円ぐらい)だそうな。<br />
<br />
行ってみると、Rp. 1.250.000　(1万2500円ぐらい)だった。<br />
<br />
ちょっと高いが、こんなものだろう。イキも言っていたがたぶん値段はちょっと上がってるかもと。<br />
<br />
買えたからよかった。<br />
さぁて、日本に帰ったら、チビゴミ掘りのときにでもつかおーと。]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>https://celebesnya.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85/trangia%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E9%81%93%E5%85%B7</link>
    <pubDate>Sat, 07 Jul 2012 06:28:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">celebesnya.blog.shinobi.jp://entry/62</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>